江戸川区にある大杉整体院Lifeal〜ライフィール〜の小林です
当院ではパフォーマンスアップのためのコンディショニングや運動指導も担当させていただいております。
担当させていただいている武術太極拳日本チャンピオン 三船仁選手より掲載に承諾をいただきましたのでご紹介させていただきます。
武術太極拳日本チャンピオン 三船仁選手
福岡県福岡市出身
1998/10/17日生まれ O型
専門種目 長拳 刀、棍
ジュニア時代 長拳 刀、棍
〇プロフィール
・高校生までは福岡で双子の兄と共に父親が先生をしているチーム「青藍拳社」で武術を習っていた。
・16の時、同クラブの元講師、原田将司と出会い感銘を受け、強化選手を目指しはじめる
・17の時、ジュニア選手の最後の試合で思うような結果を残せず、その思いから自選難度種目の世界に挑戦しようと思い立つ
・大学進学と同時に練習環境の整った東京に上京。東日本指定強化選手として、そして、ニコイチカンフークラブの選手兼講師として日々武術の鍛錬に邁進している。
★国内大会
2018年及び2019年の全日本武術太極拳選手権大会自選難度刀術の部門で2年連続優勝
★国際大会
2019年に行われた第15回世界武術太極拳選手権大会に日本代表として出場、長拳で世界11位にランクイン
経歴だけでも凄いですね!
先日練習風景の動画を送ってくれたのでご紹介します。
積み上げてきたトレーニングで身体機能の高さがずば抜けています!
私も18歳〜23歳まではキックボクシングを行い、プロを目指している身でした。。。三船選手をみているとまだまだ甘かった。。。と感じます。(もちろん私にはあんなことはできません。)
前回、ソフト整体でのコンディショニング、インナーマッスルトレーニング指導をしたのが早くも2ヶ月前。新型コロナウイルスの影響でお休みになり、久しぶりの再会でした。
話を伺うと自主練をしっかりしていたそうです。集まっての練習は中止になり、やはり思うような練習はできなかったようです。しかし、インナーマッスルトレーニングなどを実践され、
以前より向上した点として
・着地の安定感(左足の着地感覚が研ぎ澄まされた。)
・危なげのない着地姿勢
との変化をご報告いただきました。
パフォーマンスアップに貢献できとても嬉しく思います。
ソフト整体での所見
前回サポートさせていただいた時には、身体のバランスを評価すると
・左脚の力が入らない筋トーヌス低下
・左股関節の開きが悪い(外転、外旋の動きに制限)
→
これでは着地した時に一瞬ブレることにつながります。ダイナミックな動きをするため怪我のリスクも高まります。
神経機能低下が原因だったため、右側から刺激(触れる)。右からの刺激は左の大脳皮質に届き、活性化します。
その後、胸郭、骨盤(仙腸関節)の動きに制限があったため関節の調整で改善。すると
・左脚の力が入らない(筋トーヌス低下)
→しっかり力が入る
脚も軽くなったようです
またセルフでできるトレーニングを指導させていただきました。
・腹部の使い方
・お尻のインナーマッスルの基本エクササイズを正確に行うこと
以上をアドバイスしました。
お尻のインナーマッスルトレーニングはこちらの動画でご紹介しました。
こちらのインナーマッスルは多くの方が弱くなっているところですので、是非観てやってみてくださいね。
施術、アドバイスが終わった次の日の感想を送っていただきました
1、足が軽く上がるようになった(インナー刺激したおかげでより効果的に足を使えてるかも)
2、跳躍難度が安定した。より空中姿勢に余裕が出た
3.腰周りのキレが増した
脚の左右差は?
→
今日は練習前に軽くジョギングしただけだったのであれですけど、その段階では違和感とか何も思わず動けました!
三船選手はこれからさらにパフォーマンスを高めて大会に向けて練習も激しくなるようです。今後とも当院の施術、運動指導がお役に立てるよう精一杯サポートさせていただきます。
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