自律神経失調症 寒暖差に負けない体になるには

江戸川区大杉にある整体院ライフィールの小林です

先週はポカポカ陽気から、今週はすごく冷えますね

私はしっかりダウンを着て外出しました。

まだ気温が安定しないこの季節。これには自律神経が無意識に頑張ってくれています。

「暖かい」「寒い」
こいった感覚に対しても常に調整してくれているのが自律神経です。

そして、この自律神経の反応に応じて

交感神経では
・心拍数を上げる
・血管を収縮させ、血圧を上げる
・瞳孔を拡張し、視界を広げる
・気管支を拡張し、酸素を取り込みやすくする
・胃腸の動きを抑え、消化を後回しにする
・発汗を促し、体温調節をする

副交感神経では
・心拍数を下げる
・血管を拡張し、血圧を下げる
・瞳孔を収縮し、目を休ませる
・気管支を収縮し、呼吸を落ち着かせる
・胃腸の働きを活発にし、消化を促進する
・唾液や涙の分泌を促す

などがあります。

本日のように「寒い。。。」となると、交感神経が働きます

血管が収縮され、体はこわばります。

心身の不調を感じている方はどうしてもこういった寒暖差での交感神経反応が強く出てしまうため、体の不調が現れやすかったりします。

こういった自律神経の反応をなるべく健全に働かせるためにも、自律神経を調整している
・大脳皮質の働きを整えることが大切です

大脳皮質の簡単なセルフケアはこれです

私は相変わらず、毎日のようにこちらのセルフテクニックをやっています。

そして、そのほか体の根本となるエネルギーを作り、それを使えるようにする仕組みである「代謝」を高めることが大事になります。

代謝を高める方法はこちら

・筋肉を増やす
・体を温める
・たんぱく質をしっかり摂る
・水をたくさん飲む(1日1.5リットル)
・7〜9時間しっかり寝る
・姿勢を良くし、呼吸を深くする

どれもとても大切です。
体の機能を取り戻すために、健康を維持していくためにも、自分でできるところから取り組んでいきましょう。

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世界各国でセミナーを開催するDr.ケリー・ダンブロジオのセミナーにおいてティーチングアシスタントリーダーを務めた経験を持ち、オステオパシー、シータヒーリングなど様々な療法を学び統合した独自の【こころーからだのセラピー】で心身の不調に悩む方々のサポートをしている。技術の高い施術家育成のための講師としても活動し、多くの施術家の成長をサポートしている。仕事と家庭を両立し、二児の父としても奮闘中。

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