江戸川区大杉の整体院ライフィールの小林です
近年、日本では自閉症スペクトラム(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)と診断されるお子様が増えています。
私はこうした特性を「欠点」ではなく、その子の大切な「個性の一部」と考えています。
興味を持ったことに向かうときの集中力や発想力は、驚くほどの力を発揮することがあります。
しかし、現実の社会や教育の現場は、まだまだ厳しい面があります。
「もっと頑張らないとダメ」
「みんなと同じようにしなきゃいけない」
「これはやってはいけない」
そんな言葉が、知らず知らずのうちに子どもの心を締めつけ、本来の自分を出せなくしてしまうことがあります。
そしてそのストレスは、気持ちだけの問題では終わらず、喘息やアレルギー、慢性的なお腹の痛み、起立性調節障害など、体の不調として現れることも少なくありません。
私の息子の場合
私の小学生の息子も、よく物を忘れたり、周りのことにすぐ気を取られて、やるべきことを見失ってしまうことがよくあります。
小学校1年生になったとき、保育園よりも厳しい集団生活のルールやペース、いろんな児童がいる中に適応するのはとても大変で、その頃に出た症状が「喘息」でした。
親として、そして「こころ」と「からだ」をつなぐセラピストとして、私は厳しくルールを押し付けるのではなく、「大丈夫!」とまず許すことを意識して接しました。
その結果、息子の喘息はほとんど出なくなり、今ではのびのびと自分らしく成長しています。
私はこの経験を通して、「子どもがのびのびと自分らしく育つ社会をつくりたい。」と強く思いました。
アメリカでのADHD社会問題化と日本の未来
アメリカでは、ADHDはすでに深刻な社会問題です。
1990年代以降、診断数が急増し、現在では子どもの約10〜11%がADHDと診断されています。
学習支援、カウンセリング、薬物療法などが広がり、家庭の負担も大きくなっています。
調査によれば、ADHDのある子ども1人に対し、家庭での直接費用は年間約23〜31万円。
さらに親の離職や労働時間の減少による収入減、医療保険の自己負担を含めると、年間約77万円以上の経済的負担になるケースもあります。
国全体で見ると、ADHD関連のコストは年間数十億ドル規模に達し、学業不振や就労困難による社会保障費増加も大きな課題です。
日本でも診断は年々増えており、支援体制が追いつかないまま進めば、同じように教育・医療・福祉の財政負担や家庭の経済的負担が急増する可能性があります。
これは、今から真剣に向き合うべき課題です。
なぜ今からケアすることが大切なのか
心と体は密接につながっています。
発達特性を持つお子様は、環境や人間関係から受けるストレスに敏感で、例えば親としてはほんの少し強く注意したことが、子供としては「ビクッ」っとするほどトラウマのようになっていることもあります。その影響は自律神経や免疫のバランスにも及びます。
この状態を放置すると…
・気持ちの落ち込みや不安が長引く
・集中力の低下が学習や生活に影響する
・体調不良(喘息・アレルギー・慢性疲労、起立性調節障害など)
こうした問題が長期化しやすくなります。
子供への「こころーからだのセラピー」でできること
私は、心・体・エネルギーのバランスを整える包括的なケアを行っています。
・感情が溜まりやすい頭蓋骨を優しく整える
・体に影響を与えている潜在意識にあるトラウマを癒す
・家族のエネルギーのバランスを整える
このアプローチは、子どもが持つ本来の力を発揮する土台をつくります。
こころーからだのセラピーについて詳しくはこちらのページをご覧ください
まとめ
日本でも自閉症やADHDのお子様は決して珍しくなく、支援が必要な子どもは年々増えています。
しかし、国や学校の対応には地域差や限界があり、家庭だけで支えるのは難しいこともあります。
だからこそ、今から家庭外でのケアを取り入れることが大切です。
こころーからだのセラピーは、心と体の両方をサポートし、子どもが自分らしく生きるための大きな力になります。
子どもたちが「本来の自分」を安心して表現できる未来のために、今から一歩を踏み出してみませんか?
私自身、息子の経験を通して、のびのびと自分らしく育つためには、心と体の両面からのサポートが欠かせないと実感しました。
同じようにお子様の健やかな成長を願う親御さんに、安心してこのケアを受けていただきたいという想いから、
小学生以下のお子様への「こころーからだのセラピー」を特別料金にてご提供します。
初 回 60〜75分(初診料込み) | ¥8500 |
2回目以降20〜45分 | ¥7500 |
まずは【セラピー20分無料相談(オンライン)】を行っていますので、気軽にご相談ください。
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