慢性的なつらい肩こり感情的な繋がりとは

慢性的な肩こりでお悩みの方はとても多いと思います

マッサージにいってやってもらっている時はいいんだけど、すぐに戻ってしまう。

日々のストレスがあり、ストレスが原因だと感じている。

慢性的な肩こりについて考察について書かせていただきます

慢性的な肩こりについて考えられること


肩こりっていうと写真のような箇所が主に凝りやすいところです。
専門的には僧帽筋(そうぼうきん)です。

この筋肉は腕の重さを常に支えている筋肉であり、姿勢によっても影響されています。

体が丸まっているとどうなる?
頭が中心よりも前にいっていますね。
デスクワークが良い例です。

そのほか
・スマホ
・パソコン
・読書をする
・何か作業に没頭する

こういった姿勢も頭が前にいってしまいますね。
頭の重さってどれくらいあると思いますか?

実は体重の10%と言われています

60キロの人で約6キロ
意外と重たいですよね。

すると頭の重みを常に支えているため、僧帽筋(そうぼうきん)は疲労状態に。

そのため普段からのケアは姿勢を改善することはとても大切です。

長時間座っている時にできる!肩こりの予防方法


長時間座っていることが多い方は、是非腰と椅子との間にクッションを入れましょう!

私は写真のものを使っています。アマゾンではこちら↓

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骨盤が自然と立ち、姿勢が伸びのが感じられるはずです

また、1時間に1回は立って背伸びしながら深呼吸をしてください。

股関節が常に前にある姿勢では、股関節を曲げる筋肉が常に硬くなり伸びなくなってしまいます。これも慢性的な丸まった姿勢の原因になります。

肩こりは恐れが影響する!?


実は肩こりの原因となる僧帽筋(そうぼうきん)は恐れの感情に関係すると考えられています。

神経も僧帽筋(そうぼうきん)は他の筋肉とは違い脳から直接出ている神経の影響を受けています。多くの筋肉は背骨にある脊髄(せきずい)というところからからの神経を受けています。

そのために特に感情など精神的な部分に関係することが考えられます

ストレスが強く感じている方は姿勢や僧帽筋(そうぼうきん)の使いすぎというよりは、そのストレスと感じていることが慢性的な肩こりに影響しているのかもしれません。

まわりの方のストレスも影響している!?

私はストレスがあからさまにあるな
という方のそばに行くと、私の僧帽筋がギューっと硬くなるのをよく経験していました。

また、怒っている方のそばにいってもそうです。無意識にこの方は怖いな。。。と感じているのだと思います。

過敏といったらそうですが、感じていることは事実です。そんなことが毎日起こっていたら体に影響しますね。これは
・家族からの影響
・仕事での影響
・友人関係
など

様々です。そのためストレスを発散する趣味や、リラックスをする時間を持つことが大切になります。

ストレスからくる慢性的なつらい肩こりにはボディートークの施術がオススメ


ボディートークは潜在意識にある。ストレスと感じてしまう基である固定観念、信念システム、過去のトラウマに対してバランスをしていく代替医療です。

ストレスの根底にあるのは自分がもっている固定観念です。
固定観念とは、こうであるべきだ!と考えていることです。

自分にとってストレスはある人にとってストレスではないということがあります。
これは何でしょう?

実は固定観念にあります。強い固定観念があると、それに反したことに対して反発してしまいます。

根本的な固定観念からバランスすることで、普段生活において見方が変わります。すると過剰にストレス反応してた事柄も改善され慢性的な肩こりの改善につながります。

ボディートーク詳しくはボディートークのページをご覧ください。

まとめ

・慢性的な肩こりにはまず姿勢を整えましょう

・リラックスする自分だけの時間を持ちましょう

・ストレスからくる慢性的なつらい肩こりにはボディートークをお試しください

江戸川区大杉でストレス解放 自律神経の乱れを整える整体院Lifeal〜ライフィール〜を運営。施術を通して「こころ」「からだ」のつながりを取り戻し、健康な身体づくりをサポートしている。施術のみならず、肩こり/腰痛/膝の痛みの改善、予防のための運動指導、スタイルアップ、ダイエット指導を行なっている一児の父である。

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