膝の痛みに!身体を整え正しく鍛える大切さ

先生膝が痛いんです。。。
身体を整えて改善したいのですが
Aさん
Aさん
小林
小林
お任せください。当院のソフト整体は膝のバランスを崩している、全身の問題、神経機能を評価し整えていきます。その上で正しく鍛えることで、根本改善をサポートしています
心強いです!よろしくお願いいたします
Aさん
Aさん
小林
小林
今回のブログでは、膝の痛みの改善のために、身体を整え、鍛える大切さを書かせていただきますね

膝の痛みに!身体を整え正しく鍛える大切さ

膝の痛みで治療に行かれると、部分的なマッサージや電気治療をされることが多いようです。または股関節の筋肉が弱いためお尻の中臀筋や内転筋を鍛えるといったことがされます。

そもそもなぜ膝に負担がかかってしまったのか?
これが大切!

膝に負担がかかってしまった原因って?


膝はまっすぐ動く蝶番関節です。しかし、膝が曲がった状態では遊びができるためつま先がうちと、外にねじることができるようににできています

歩く動きや、階段の上り下り、立ち上がる、座る
こういった動きの際には

つま先ー膝ー腿

がまっすぐに動くことが、膝に対して負担をかけない動き方になります。

しかし、膝は内側にむいて動いて歪んでいることが多いです
そのため、負担がかかってしまいます

この原因には以下のことが考えられます。
・股関節の筋肉が弱くなり膝が内側に歪んで動く
・仙腸間接関節に問題が起こり筋肉に力が入らなくなっている
・甘いものの取りすぎで、膝を支える大腿四頭筋だいたいしゅとうきんに力が入らない
・中枢である脳(大脳皮質)の機能が低下することで片側の筋肉に適切な力が入らない
・恐れの感情が溜まり、症状として現れる

などなど
肉体的な問題から、栄養、メンタルまで、様々な要因が挙げられます

そのため、改善しない膝の問題には全身を評価し身体、栄養、メンタルといったトータル的なアプローチが大切になります。

次に脳の機能低下を例にお伝えしますね

脳の機能が低下すると力が入らない。。。痛みを過剰に感じている


実は脳の機能が低下すると、低下側では
・半身の力が入らなくなります
・痛みが過剰に脳に伝わります
・血圧が低下側が高い

などが起きています

実は脳の機能の1つに「下降性疼痛抑制かこうせいとうつうよくせい」というものがあります
これは簡単に言うと
常に脳が痛みを抑えている

という機能です。
よく、
朝方に腰が痛むけど動き出しちゃうと大丈夫
朝が一番痛む

という方がいらっしゃいます。これは夜間脳が休んでいて、朝方はまだ脳への血流が不足しているために、この「下降性疼痛抑制かこうせいとうつうよくせい」が効いていないためだと考えられます。
(ちなみに、痛みの神経繊維が弱く働くと→痺れ。さらに、弱く→かゆみとなります。)

バランスが整えっている方は問題がないのですが、右と左の脳の機能のアンバランスがあることで、問題が強く起こってしまいます。

よくある
・筋肉が右が弱い。。。
・右側の力が入らない

というのも脳の機能低下の結果というのもとても多いです。
この脳の機能低下を改善しないで運動をして鍛えようとしても、実は力が適切にはいらないため、効果的に鍛えることができません。。。または負荷の強い運動を行なうと怪我に繋がってしまいます。

まずは脳の機能を改善することが大切になります。

脳の機能低下を改善する簡単な方法


それは

左右を均等に使う

です。
日常動作では右利きであれば動作が右が多くなってしまいます
テレビの位置が左にあれば、左側をみていることが多くなります
カバンを必ず左で持っている

など癖は多いです。なかなか改善できない生活習慣も多いため、おすすめは

右利きなら左手も使おう

です。私は日常では洗濯物担当なのですが、洗濯物を乾すときには左手も意識して使うようにしています。

また、筋力トレーニングを行うため鏡で左右バランスをみながら行っています。

すると、左右の脳は活性化され上記した「下降性疼痛抑制かこうせいとうつうよくせい」の働きが改善されます。
日々の生活の中で活かしてみてくださいね。

さて、神経機能が改善され筋肉に対して適切な信号が送られるようになり、力がしっかり入る状態になったら運動になります。

正しく鍛えることの大切さ


鍛えようと闇雲にしても効果的とは言えません
特にどんな運動も上半身の状態、具体的には
・脊柱の生理的彎曲が保たれていること
・肋骨が開いていない
・骨盤がまっすぐ
・まっすぐな軸からひねられている

というのが大切になります。
スクワットを例にお伝えしますね

スクワットでは
動いている最中に脊柱が丸くなりがちです、、、
また
正面から鏡でみながら行なうとお尻の位置が左右どちらかにズレていないかも大切です

これらフォームをみて左右均等に行えれば効果的な運動になります。
これだけ意識しても普段効いている感じが得れるはずです。

スクワットに関して詳しくは以前のこちらの記事を参考にしてください

ソフト整体を受けたお客様より嬉しいお言葉をいただきました


50代会社員女性 S様

膝の痛みが本当に楽になりました。また更年期のような変な感じの汗でなく、気持ちがいい汗もかくようになりました。お腹も冷えていたのですが今は改善されています。本当にありがとうございます。

S様は整形外科にて変形性膝関節症と診断され、「手術をしないためにも筋肉をつけて改善しようとスポーツクラブに通い、マンツーマンでの指導を受けるためにお越しになられました。

施術で身体、脳の機能を整え、筋肉が正しく使える状態にしながら正しい位置でインナーマッスルの強化を中心に進めていきました。

またS様は自主的に自宅でも出来る時にはトレーニングをされた結果、神経機能が改善されメキメキと筋力が強くなり、膝の痛みが改善されました。

「膝の痛が以前より全然違います!」とお喜び頂けたこと誠に嬉しく感じております。

ソフト整体ではお身体全体を評価し、バランスを整える施術、簡単な運動アドバイスを行います。詳しくはソフト整体のページをご覧ください

まとめ

・まずは脳の機能を改善しよう
・右利きなら左を使うこと
・左右のバランスが大切

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最後までお読みいただきありがとうございます

江戸川区大杉でストレス解放 自律神経の乱れを整える整体院Lifeal〜ライフィール〜を運営。施術を通して「こころ」「からだ」のつながりを取り戻し、健康な身体づくりをサポートしている。施術のみならず、肩こり/腰痛/膝の痛みの改善、予防のための運動指導、スタイルアップ、ダイエット指導を行なっている二児の父である。

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