身体の歪みをつくる運動。整える運動

江戸川区大杉にある整体院ライフィールの小林です。

私たちの運動の常識は日々の研究で間違いが多くあります。
今回は知っておきたい体に負担をかける運動について簡単に書かせていただきます。

日々変わる運動の常識

これはもう一般的ですが、昔あった
・ウサギ跳び

これは膝に負担が強く痛めるリスクがあるため、すでにやらないようになりましたね。

お水を飲まないように!

というのも、変わりましたね。しっかり水分補給が大切です!

さらに、立った状態で膝に手をおき円を描くように回す
膝まわし

これはまだやっている姿も見受けられます。
これはどうでしょう。。。

実はNGです

膝関節は曲げ伸ばしの動きを主とした蝶番関節です。
膝回しは本来動きがあまりない横への動きを強くしてしまいます。すると
・靭帯に負担がかかってしまいます

足首の捻挫なんかはわかりやすいですよね。
昔、捻挫をしたことがある方は足首がグニャと動きすぎてしまいます。
または、私たち日本人は正座をする文化ですよね。長い期間正座が習慣化していた方は足首がグラグラしていますので、そんな方も足首まわしは注意です。

伸びた靭帯はなかなか治りにくいです。。。固定すれば締まっていくのですが、かなかな日々の生活がありしっかり処置できないで過ごしていることが多いですよね。
靭帯の機能は

関節を支えること

この支えが弱くなると、どうしてもグラグラしてしまいます。。。
膝まわしをしてしまうと、この膝を支える靭帯を緩めすぎてしまうことに繋がります。やらないことが一番です。

足首まわしはどうなの!?

これも多くの方がやっていることが多いと思います。先ほども足首の捻挫の例でお伝えしましたが、足首まわしは注意が必要です。
以下の動画を参考にしてください。

足首まわしは、動画のように上に持ち上げるように回せばOKです!
しかし、立って足首を回すような捻挫のような動きをする回し方は止めることが一番です!

私たちの体は全て繋がっています。
足首まわしなど体に悪い動きをすると、その後全身の力が入らなくなってしまいます。
(不思議ですね。)

これでは関節を安定させる、守る働きが悪くなってしまいます。

逆に体を整える動きを行うと(足首を上側に回すなど)体に力が入るようになり、関節を守る働きが高まります。

これも知っておくだけで全然違います。

身体を整える方法の考え方

これは

・良い姿勢(アライメント)
・関節の適度な動き(関節の遊び)

です。

簡単に例えると、

猫背の人は、反る動きをすると整えいます

これが全身の良い姿勢の基準があり、それに合わせた運動を行うことが大切です。このように、猫背なら反る!といったところは誰でも簡単にできるセルフケアになります。
足首もそうです。
(運動指導者、施術家なら基本ですが、内がえし、外がえしなどどの動きに制限があるのか分析した結果でアドバイスする必要があります。)

細かな部分である関節な適度な動きは専門家による評価が必要です。詳細な分析ができる施術家、に見てもらってくださいね。
当院でも詳細な評価をした上で、簡単にできるセルフケアをお伝えしています。お身体の不調や、より健康な体づくりがしたい方はこちらソフト整体にお任せください。

まとめ

・やってはいけない運動はやめよう
例)膝まわし 足首まわし など
・姿勢を整えるように運動すること
・関節の適度な動きを整えよう

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世界各国でセミナーを開催するDr.ケリー・ダンブロジオのもとでティーチングアシスタントリーダーを務めた経験から、確かな技術と幅広い技術を養う。
オステオパシーやエネルギー療法など多様な療法を学び統合した、こころ・からだ・エネルギーの包括的施術【こころーからだのセラピー】で、不調の根本から健康をサポートしている。

セラピストの育成にも力を注ぎ、学びを深めたい施術家の成長をサポートしている。

プライベートでは二児の父。仕事と家庭を両立しながら、日々の暮らしを大切にしている。

「本来の自分を取り戻し、軽やかに歩む人を増やしたい」
そんな想いを胸に、施術に向き合っています。

・対面/オンライン(遠隔)/出張施術
・企業様向け健康増進運動教室/健康増進セミナー
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