尿もれ。くしゃみとか不意な動作でも恐くなくなった!50代女性S様から嬉しいお声をいただきました

江戸川区大杉にある整体院ライフィールの小林です

先日、当院の【パーソナルトレーニング】、【こころーからだのセラピー】を受けられている50代女性S様から

「実は、くしゃみとか不意な動作でも尿もれが恐くなくなくなりました!」

と嬉しいお声をいただきました。

尿もれについて書かせていただきます。

尿もれ(尿失禁)で一番多いものは?


自分の意思とは関係なく、ふとした動作
・咳やくしゃみをした時
・お腹に力が入った時
・重い荷物を持ち上げた時
など
このような腹圧が入った時に起こるものを腹圧性尿失禁と言います。
これが尿失禁の中で最も多く、週一回以上経験している女性は500万人以上と言われています
日本泌尿器科学会HPより

くしゃみやお腹に力を入れた時の尿もれの原因は?


原因となるのは、みなさん聞いたことある
・骨盤底筋群

という骨盤の下側にあり、おしっこを我慢し、腹圧を高める働きがある筋肉が緩むために起こると考えられています。
これらは出産や、加齢によって出現したりします。または喘息なども骨盤底筋群を痛める原因になると言われています。
特に出産は骨盤底筋群が緩んでしまうため、産後のケアは大変重要と考えられます。

軽い、腹圧性尿失禁の場合は骨盤底筋群の訓練で改善が期待でると言われています。

おすすめの骨盤底筋群トレーニングはこちら


それは

トイレでおしっこをしている途中で、止める!を数回行うこと!

これななかなか大変なんです!私は様々な骨盤底筋群トレーニングをセミナーで学んできまいた。その中でこれがシンプルかつ効果的♪
是非お試しください

しかし、なかなか改善しない理由には以下のことが考えられます。

骨盤底筋群が働かなくなる原因


骨盤底筋群を鍛えてもなかなか改善しないケースがあります。
それは
・骨盤の歪み
・頭の後の骨(後頭骨)の歪み
・お腹の筋膜の制限
など

実は体のバランスが関わっています。

骨盤の歪みと骨盤底筋群の関係


骨盤の歪みの一つには骨盤のねじれから起こる場合があります。
右側が前側に傾き、左側が後ろ側に傾いているパターンです。

詳しくは以前こちらの動画で解説しましたので、ご覧ください

歪みパターンは他にも仙骨の問題などなど様々ですが、これらの問題があると、
・骨盤周囲の筋肉が適切に働けません。。。
これが大変重要です。

骨盤の歪みがある状態で鍛えても、効果的に鍛えられないということがあります。

そのため、当院での施術や運動指導において、運動前に施術で体のバランスを整えてからが基本になります。

そして、体の歪みを引き起こし、症状として訴えかけている根底には「こころ」の問題があります。
当院では慢性的な症状を抱える方には【こころーからだのセラピー】から受けていただくことをお勧めしています。
色々試していてもなかなか改善しない心身の不調の方は1度当院のセラピーをお試しください。
【こころーからだのセラピー】詳しくはこちらのページをご覧ください

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江戸川区大杉で整体院ライフィールを運営。オステオパシー、ケリーメソッド、エネルギー療法と、様々な療法を学び、統合した【こころーからだのセラピー】で心身の不調をサポートをしている。技術の高い施術家育成のためのケリーメソッドを伝える講師としても尽力している。二児の父である。
活動場所
・整体院ライフィール
・出張施術
・スポーツスパ アスリエ一之江
・施術家、パーソナルトレーナー育成
・企業様向け健康増進運動教室/健康増進セミナー
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