変形性膝関節症と診断された80代女性。医師からは「もう飛び跳ねたりできない」と言われるもその後の結果

江戸川区大杉にある整体院ライフィールの小林です。

タイトルに書かせていただきました。
変形性膝関節症と診断された80代女性クライアント様(S様)。

あれこれ10年近くソフト整体の施術と、その最後でのトレーニングでサポートさせていただきました。

以前、医師から変形性膝関節症と診断され、

「もう飛び跳ねたりできない」と言われたそうです。

その後、ご縁あってお身体の調整とトレーニングを担当させていただきました。

S様は健康に対して、自分の体に対してとても関心があり、私がアドバイスさせていただいた運動も何かのついでに少しだけと継続的に行なっていたそうです。

ソフト整体では体の調整を行い、必要に応じて簡単な運動も行います。
やはり、筋肉は鍛えなければ年々低下してしまいます。こればかりは鍛えることができるのは自分だけです。やるかどうかは自分次第。

そして、S様は今年になってからついに
「ジャンプができるようになったんです!」とお喜びのお言葉をいただきました!
また
「ラジオ体操で飛べてとても楽しいのよ!」
と、これまた嬉しいお言葉!

これもS様の努力の結果です。

当院の施術では体の調整と合わせて、必要に応じて体の使い方と整える簡単な運動もアドバイスさせていただいています。

例えば、腹部であるコアの使い方は上手くいかない方がほとんどです。
もちろん上手くいかない原因が、他の筋膜が引っ張り合い力が入らないことになっているので、体のバランスをとることが必要ですが、バランスが取れてきたら自分でも練習することでさらに改善し、機能が高まっていきます。

コアができたら、股関節、膝、足部の使い方です。まっすぐ機能的に動けるように使い方を再教育していきます。

筋肉の機能が回復するのは時間がかかります。しかし、施術と運動で機能は改善していきます。

変形性膝関節症、膝の痛みでお悩みの方は1度当院の施術にお任せください。

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世界各国でセミナーを開催するDr.ケリー・ダンブロジオのセミナーにおいてティーチングアシスタントリーダーを務めた経験を持ち、オステオパシー、シータヒーリングなど様々な療法を学び統合した独自の【こころーからだのセラピー】で心身の不調に悩む方々のサポートをしている。技術の高い施術家育成のための講師としても活動し、多くの施術家の成長をサポートしている。仕事と家庭を両立し、二児の父としても奮闘中。

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