自宅でできる免疫力アップ体操「呼吸2」

大杉整体院Lifeal〜ライフィール〜の小林です
以前にこちらの体操「呼吸」をお伝えしました。

呼吸の筋肉は吐く筋肉が大切です。
呼吸は吐けば反射的に吸うことができます。

試してみよう

試しに息を吐き切ってみましょう。

すると意識しなくても勝手に吸えるのを感じると思います。

さらに吐ききらず少しだけ吐いてみてください
→すると、少ししか吐けません

もう一度しっかり吐き切ってみてください
→すると、多くの空気を吸えるのが感じられますね
このように吐き切ることができれば自然と呼吸は深くなります。

免疫力アップに酸素が大切です


免疫がしっかり働く条件に自律神経のバランスがあります。
これはご存じの通り
・交感神経
・副交感神経

があります。過去のブログでも多く書かせていただいています。
実は

呼吸が浅くなると交感神経優位になります。

これは神経が働くためにもエネルギーが必要です。そのエネルギーの材料は
栄養(食事から)+酸素(空気から)

です。丸まっている姿勢が多いなどで酸素が少ないと神経機は低下します。すると私たちの脳は生命維持のため交感神経が優位になってしまいます。それではウイルスとの戦いに対してベストではありません。

また神経は
栄養+酸素
とさらに

刺激(動くこと、触れること、聞くこと、見ることなど)
がないと活性化しません。

圧倒的に運動不足というのが多いため、動いていない方は軽くから運動が大切になります。

効果的なスクワットについてはこちらのブログをご覧ください。

呼吸についてはこちら

呼吸を深くしよう!「呼吸」の筋肉の鍛え方

ちなみに以前の呼吸エクササイズより少し強度が高くなります。以前のエクササイズはこちら

1)上を向いて、膝をたてて横になる
2)両膝を上に持ち上げ、股関節、膝が90度の角度になるようにする

3)お腹を締める。腰の隙間が手のひら一枚にキープする

Point
・おしっこを我慢する
・肛門を締める
・ウエストを細くする

4)3)の状態をキープのまま30秒呼吸を続ける
・お腹がプルプルと効いてきたらOK
・腿の前側の筋肉も少し効いてきますが耐えましょう
※痛みがある時はやめましょう

以上をインターバル30秒で、合計3回行いましょう

呼吸の筋肉も丸まって歪んだ生活習慣で衰えています。チャレンジしてみてください。

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