テニス肘、臀部痛 ソフト整体を受けてご感想をいただきました

大杉整体院Lifeal〜ライフィール〜の小林です

テニス肘、右お尻の真ん中ぐらいが痛い、ふくらはぎのむくみ
お悩みの方よりソフト整体を受けてご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

40代女性インストラクター R様

体重が前にかかっている事で、ふくらはぎがパンパンになっていたとの事で、ソフト整体を受けて、体重が自分でわかるぐらい少し後ろにかかっているのがわかりました。
ふくらはぎがすっきりして体が軽くなりフットワークが軽くなったのを次の日、感じました。すごくぐっする眠れた!!
運動するばかりで自分の体のメンテナンスをしていなかった。
なかなか自分では、できないので定期的にメンテナンスが必要なんだとすごく感じました。ありがとうございます。

ご感想ありがとうございます。

ご感想誠にありがとうございます。
R様の例を書かせていただきます。

評価


・重心が前に行っている姿勢
・左股関節が開かない(左股関節外転制限)
・ 臀部の筋肉が硬まっている
・腹部の筋膜の制限(骨盤隔膜こつばんかくまく、横隔膜)
・左大脳皮質の機能低下

R様のお腹の筋膜は強く制限されていました。
お腹の筋膜の
骨盤隔膜こつばんかくまく
・横隔膜

は共に横方向につながっている筋膜です。
これが制限される事で、縦に流れている
・血液
・リンパ
・神経
・経絡
・エネルギー

といった循環の制限が起こります。
これは
・足がむくむ
・パンパンに張る
・足が重たい

といった症状に繋がります。
循環が悪い状態では身体が本来持っている自然治癒力が発揮できない状態になります。

以前、このような循環についてこちらの記事を参考にしてみてください。

ソフト整体の施術


左大脳皮質の機能低下も見つかったため最初は反対側から刺激を入れ、左右の神経機能を整えました。
その後、隔膜を解放し、脊柱、胸郭、頭蓋骨を整え酸素をしっかり取り込めるよう調整しました。
大脳皮質を整え、身体が循環できる身体に整えることで、症状が改善されました。

簡単なアドバイス


R様は以上の
・前に重心がいってしまう
・肩が前に行き丸まってしまう
・一歩前に踏み込んだ時に右膝が内側に動いてしまう

以上の癖を改善するため
・前に重心があいってしまう
・肩が前に行き丸まってしまう

正しい姿勢のつくり方

・一歩前に踏み込んだ時に右膝が内側に動いてしまう

お尻の使い方

をアドバイスさせていただきました。
姿勢のつくり方に関してはこちらの記事を参考にしてください。

同じようなお悩みの方に参考になれば幸いです。

なかなか改善しないテニス肘、腰の痛みでお困りの方はLifeal〜ライフィール〜のソフト整体をお試しください。詳しくはソフト整体のページをご覧ください。

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世界各国でセミナーを開催するDr.ケリー・ダンブロジオのセミナーにおいてティーチングアシスタントリーダーを務めた経験を持ち、オステオパシー、シータヒーリングなど様々な療法を学び統合した独自の【こころーからだのセラピー】で心身の不調に悩む方々のサポートをしている。技術の高い施術家育成のための講師としても活動し、多くの施術家の成長をサポートしている。仕事と家庭を両立し、二児の父としても奮闘中。

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