不安やイライラ、自律神経に 大脳皮質のバランスを整えよう!

大杉整体院Lifeal〜ライフィール〜の小林です
新型コロナウイルスの影響で、先が見えない外出自粛の日々が続いていますね。

今回は私自身のセルフケアに早10年ほど行なっているセルフケアをご紹介します。
ボディートークのセルフケア「大脳皮質テクニック」が一番セルフケアとして使っています。

動画で作成しましたのでご覧ください。

大脳皮質とは


大脳皮質はご存知脳の一番外側にあり、脳と言われて一番にイメージする場所になります。
前側は思考、計画などに関わる前頭葉
上側は感覚データを受信する頭頂葉
横側は聴覚、言語処理に関わる側頭葉
後ろ側は視覚処理、視覚イメージを作る後頭葉

とあります。

大脳皮質と感情との関係


この大脳皮質から実は感情の中枢である大脳辺縁系へ命令が送られています。
大脳皮質の左右のバランスが適度に働いていることで、実は感情のバランスをとっています。

大脳皮質と痛みの関係


実は大脳皮質から痛みを抑える働きがあります。これを
下降性疼痛抑制かこうせいとうつうよくせい」と言います。慢性的な痛みがある方も、なぜだか

景色が綺麗なところに行った時は痛みを忘れていた
または、
何か夢中になっている時は痛みを感じていなかった。

といった経験はありませんか?

これは大脳皮質が活性化していた結果、痛みを抑える「下降性疼痛抑制かこうせいとうつうよくせい」が働いたことが考えられます。

よく
「血流が良くなったから痛みが改善したのかな」
と伺いますが、血流を良くしているのは副交感神経です。

実は大脳皮質は常に痛みを抑えています。そのため、ずっと動いていない場合や寝たきりになってしまったなどで、大脳皮質への刺激が少なくなると、大脳皮質の機能が低下し痛みを抑えられなくなってしまいます。すると痛みとして感じます。

大脳皮質と自律神経の関係


大脳皮質のバランスは実は自律神経に関わります。
これは大脳皮質からの命令が交感神経の中枢である中間外側細胞柱ちゅうかんがいそくさいぼうちゅう(IML)を抑える(抑制)働きをしています。

大脳皮質の機能低下が起こることで簡単に以下の流れが起こります。
中間外側細胞柱ちゅうかんがいそくさいぼうちゅう(IML)が興奮する

交感神経興奮

交感神経反応が起こる
・血圧を高める
・血流が悪くなる
・脈を早くする
・免疫の働きが低下する
・胃が収縮する
・発汗
・腸が動かない

そのため自律神経、免疫を高めるためにも大脳皮質のバランスが必須となります。しっかり整えましょう。

まとめ

・大脳皮質が大切!
・大脳皮質は感情、痛み、自律神経、免疫と関わる
・1日1回大脳皮質テクニックをやろう

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世界各国でセミナーを開催するDr.ケリー・ダンブロジオのセミナーにおいてティーチングアシスタントリーダーを務めた経験を持ち、オステオパシー、シータヒーリングなど様々な療法を学び統合した独自の【こころーからだのセラピー】で心身の不調に悩む方々のサポートをしている。技術の高い施術家育成のための講師としても活動し、多くの施術家の成長をサポートしている。仕事と家庭を両立し、二児の父としても奮闘中。

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