膝の不調に関わる足がグラグラが現す身体の関係

江戸川区大杉にある整体院ライフィールの小林です

先日、青森の師匠である小野先生より微細な感覚と足に対して勉強させていただきました。
足に対しては改めて大事だよね!と感じる部分が多かったので、書かせていただきます。

しっかり歩けていますか?

多くの方は無意識に歩いているのですが、セラピストとして歩き方を見ると
・ぐらぐらして歩いている
・つま先が外を向いて歩いている
・右足をついた時にぐらっとなり、その衝撃を左足で止めてる

などなど
まっすぐ綺麗に歩けている方の方が少ないようにも感じられます。

症状が出ていない間は、そのままでもなんら問題ないのでいいのですが、これらは膝や股関節、腰とそれぞれの関節に負担をかけている問題のため、症状が出ない間からしっかりバランスを取りたいところです。

歩いている時の足裏の感覚は?

・踵のやや外側から着く
・拇指球から親指で蹴る

です。
この拇指球から親指で蹴る感覚だけでも意識してみると、内腿の筋肉が使われる感覚が出たりと、本来使いたい筋肉が働きやすくなります。
※意識して歩いた時に、膝の違和感や痛みがある方はやめましょう

そもそもなぜうまく歩けないの?

その理由は様々です。
・足のアーチが崩れている
・足関節のアンバランス
・捻挫癖で靭帯のサポートが弱い
・骨盤や背骨、頭蓋骨の問題

などなど
足だけみても、足裏を揉んだときにがガチガチになってしまう方は足の関節のアンバランスがあります。
そのため、関節の調整と共に足の使い方の再教育を運動ですることが重要になります。

足の簡単な運動はだいぶ前になりますがYouTubeに上げたので、参考までに

身体は全て繋がっている

これはよく聞くことだと思います。
結局、足の問題も足にないことが多いです。

特に施術の中では、骨盤や背骨、頭蓋骨といったそこに関わる意識、感情とエナジェティックバランシングでやエネルギー療法でバランスすることで、足関節の制限も改善されることをよく観察されます。
手足の問題も中心からが多いです。そこには発散できずに溜め込んだ感情や過去の経験から作られた過剰な意識が筋膜や組織に溜め込まれたりしています。なかなか改善しない問題には統合的アプローチが必要です。

足のぐらつき、慢性的な膝の痛み、股関節の不調や腰痛でお困りの方は当院のこころーからだのセラピーにお任せください。

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世界各国でセミナーを開催するDr.ケリー・ダンブロジオのセミナーにおいてティーチングアシスタントリーダーを務めた経験を持ち、オステオパシー、シータヒーリングなど様々な療法を学び統合した独自の【こころーからだのセラピー】で心身の不調に悩む方々のサポートをしている。技術の高い施術家育成のための講師としても活動し、多くの施術家の成長をサポートしている。仕事と家庭を両立し、二児の父としても奮闘中。

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