いつまでもやりたいことができる体へ!動ける体パフォーマンスを引き出す「動ける体・改善カリキュラム」の6ステップ
江戸川区大杉にある整体院ライフィールの小林です。
「年齢とともに体が思うように動かなくなってきた」
「旅行をいつまでも楽しみたい」
「大好きな趣味やスポーツを、痛みを気にせずずっと続けたい」
「運動もいまひとつ成果が出ない」
そんなお悩みはありませんか?
世の中にはたくさんのトレーニング法やストレッチがあふれていますが、実は取り組む「順番」を間違えると、効果が出ないばかりかケガの原因になってしまうこともあります。
特に、体の緊張をとっていなかったり、
普段使っている筋肉と使えていない筋肉のバランスが崩れたまま、水泳やダンスやヨガなど運動を始めてしまいがちですよね。
15年以上スポーツジムでも活動してきて、様々な方を見る中で、確かに軽い無理ない運動だったら怪我も少ないですが、少し伸ばしすぎたり、負荷をかけてしまったことがきっかけで痛めてしまうことも多いように感じています。
今回は、当院で実践している体改善から動ける体への改善の流れを、人間の体の仕組み(神経・筋肉・骨格)に基づいた、いつまでも動ける体をつくるための「6ステップ・パフォーマンスアップカリキュラム」をご紹介します。
痛みのない快適な体と、高いパフォーマンスを手に入れるための正しい手順を、ぜひチェックしてみてください!
身体改善カリキュラム:6つのステップ

当院では、家を頑丈に建てるように、以下の6つの手順であなたの体を確実にステップアップさせていきます。
ステップ①:不必要な緊張の抑制(神経系のリセット)

まず最初に行うのは、体に入ってしまっている「過度な力み」を抜くことです。
日々のストレス、考え事や脳の疲労があると、脳や神経が警戒モードになり、無意識のうちに筋肉をガチガチに硬くしてしまいます。この神経的な緊張を落ち着かせ、筋肉をニュートラルでリラックスした状態に戻すことからすべてが始まります。
体は、日々の感情の揺れ動きや、ご家族・職場などの対人関係による見えないストレス(エネルギー的影響)からも大きな影響を受けています。
筋肉が極度に緊張してしまうだけでなく、逆に緩みすぎて適切な力が入らなくなっているケースもあるため、まずはここのケア(リセット)が非常に大切になります。
ステップ②:軟部組織の制限の解放(筋肉・筋膜のケア)

神経の緊張が抜けたら、次は「筋膜」などの軟部組織(筋肉やその周りの組織)の緊張を緩めていきます。
長年の姿勢のクセや過去の怪我、手術の影響で筋膜が硬く癒着してしまうと、物理的に体が突っ張ってスムーズに動けなくなります。
このような場合は全身を丁寧に評価し、どこの部位が硬くなっているのかを分析します。(時には、内臓を包む筋膜の硬さが原因になっていることもあります)。これらを当院ではソフトな手技で的確に緩めていきます。
まずは組織の滑らかさを取り戻し、筋肉が本来の長さにしっかり伸び縮みできる環境を整えます。
ステップ③:適切な呼吸の再学習(インナーマッスルの起動)

ステップ①・②で不要な緊張が取れてきたら、すべての運動のベースとなる「呼吸」を正しく整えます。
人間は1日に約2万回も呼吸をしていますが、呼吸が浅いと、それだけで体幹のインナーマッスル(横隔膜など)が働かなくなってしまいます。
正しい呼吸を再学習することで、お腹の奥のスイッチが入り、自律神経が整うと同時に、この後のステップで必要となる「体幹の安定」が自然と作られるようになります。
体幹の安定には呼吸の筋肉の働きが必須であり、それが腹圧を高め、背骨を引き伸ばすという本来の機能を呼び覚まします。
姿勢の崩れや不要な緊張があると、この腹圧が入らず、腰が不安定になり負担をかけてしまうのです。
実は、このステップ①〜③を改善するだけでも、ひどい腰痛が改善されるケースを数多く見てきました。
ステップ④:可動性(モビリティ)・安定性(スタビリティ)

体がニュートラルになり、呼吸という土台ができたら、いよいよ「関節」へのアプローチです。
人間の関節には、「安定して支えるべき関節」と「大きく動くべき関節」の2種類があり、これらは交互に配置されています(これをジョイント・バイ・ジョイント・セオリーと呼びます)。

しかし、「動くべき関節」が硬くなってしまうと、その分を補うために「安定すべき関節」が無理に動きすぎてしまいます。その結果、動きすぎた関節が壊れて痛みを引き起こします。
腰椎すべり症、ヘルニア、分離症などが腰や首に多いのは、まさに「安定できずに動きすぎた結果」です。
今まで長年の使い方の癖で、動きは偏った使い方になっていることが多いです。
安定したい腰を動かしすぎていたり、本来動かしたい胸椎を動かしていなかったり、、、
だからこそ、意識的に動くべき関節(股関節や肩甲骨など)は柔らかくスムーズに動かし、「可動性」を、支えるべき関節(腰椎や膝など)はグラグラしない「安定性」を高めていくことが大切。この2つのバランスが整うことで、特定の関節への負担が減っていきます。
このステップ④から、体が壊れにくい動きづくりである「予防」になっていきます。
寝ていても辛かった腰痛や膝の痛みを改善し、これからも動ける体のために心身のケアと運動を続けられている50代女性S様の変化はこちらをご覧ください。
ステップ⑤:機能的動作パターン(全身の連動)

関節の質が上がったら、それらをバラバラではなく「一つの滑らかな動き」として繋ぎ合わせます。
「しゃがむ・立つ」「ひねる」「押す・引く」「物をとる」といった、人間本来の基本的な動作パターンを正しく身につけていきます。
代表的な運動にスクワットがありますが、姿勢が崩れていたり膝がグラグラしている場合は、ステップ④の「可動性・安定性」の使い方に問題がある証拠です。その場合は、無理に進めずステップ④に戻ってエクササイズをやり直します。
ステップ⑤で最も大切なのは、「正しい姿勢(骨の配列)を崩さずに動くこと」です。
これができるようになると、特定の筋肉だけに負担が集中することがなくなり、全身を効率よく連動させて動かせる「疲れない体」「ケガをしない体」が完成します。
ステップ⑥:パワー(パフォーマンスアップ)

ここまでの5つのステップが揃って、初めて最高の「パワー」を発揮する準備が整います!
ここからは、ジャンプやステップなど、俊敏で力強いパワーを発揮するためのトレーニングになります。
スポーツをされる方であれば、ダッシュ、サイドステップ、投球動作などに直結します。
当院をご利用の方でも、バスケや野球を趣味で楽しまれている方には、その競技の特性に合わせたパワー発揮の動きも取り入れています。
もちろん一般の方であっても、「いざという時にサッと走れる」「危険を察知した時に瞬時に動ける」といった俊敏な脚の動きは、日常の安全と活動の幅を広げるためにとても重要です。
筋力、スピード、瞬発力をここで引き上げます。ステップ①〜⑤の土台が完璧に整っているからこそ、ケガの恐怖なく、自分の持っているポテンシャルを100%発揮して力強く動けるようになります。
慢性腰痛を改善し、当院でジャンプトレーニングも行いながらバスケットボールを全力で楽しまれている40代男性A様のご活躍は、こちらのブログをご覧ください。
まとめ:正しい順番だから、いつまでも「やりたいこと」が欲張れる
多くの方が、ステップ①〜③の重要な土台作りを飛ばしてしまい、いきなり④のストレッチや、⑤・⑥のスポーツ動作に挑戦して体を痛めてしまいます。
無理をして体を痛める時というのは、体がブレていたり、どこかの動きにエラーが起きていることがほとんどです。
「大好きな旅行に、いつまでも自分の足で行きたい」
「痛みを気にせず、趣味やスポーツを全力で楽しみたい」
「これからもずっと、自分のやりたいことを欲張りに叶えたい」
そう願うなら、まずはご自身の体が「今どのステップにいるのか」を見極め、順番にクリアしていくことが一番の近道です。
整体院ライフィールでは、この6ステップに基づき、お一人おひとりの「今の状態」に合わせた最適なアプローチをご提案しています。
まずはステップ①の「体に溜まった無意識の力みがスッと抜けて動ける感覚」から、一緒に体感してみませんか?
あなたの「いつまでもやりたいことができる体づくり」を、全力でサポートいたします!
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この記事が本来の自分を取り戻し、軽やかな未来へと歩むきっかけになれたら幸いです
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