膝が痛いから脚を鍛えているけどなかなか治らない。。。知っておきたい神経と感情

江戸川区大杉にある整体院ライフィールの小林です。

膝が痛くなり、整形外科を受診

レントゲンを撮り

注射やリハビリでマッサージや運動療法を受ける

といった流れが多いようです。

しかし、なかなか改善されなかったり、治ったと思っていたらまた痛くなってしまったり。。。

膝の問題は厄介ですよね。。。

なかなか改善しない問題には、膝に負担をかけてしまっている原因があることが考えられます

膝に負担をかけている神経機能の問題

当院の施術身体全身のバランスを評価し整えていきます。
その評価の一つに筋力検査という方法を使います。

以下の動画で行なっているものです

こちらは力が入っているか?を観るのですが、術者(私)が力を入れた際に反射として筋肉への命令が入っているかを観ます。

脚をついた時に、瞬間的に筋肉への命令が入っているのか(適切に伝達されているか)がわかります。

この評価をした時に力が入っていない場合は、膝関節に負担がかかってしまいます。

この神経機能の問題は、鍛えることで改善されるケースもあります。
そのため、運動をしていたら治った!ということもあります。

しかし、なかなか治らない場合はその問題が他から影響を受けていることが考えられます。

膝に負担をかける筋肉の問題とは
膝に負担をかけてしまう代表的な筋肉の一つに
中臀筋ちゅうでんきん

という筋肉があります。
この筋肉への神経伝達に問題があったり、筋力的にも弱かったりすると

歩いた時、階段など体重をかけた時に、膝は内側に向いて負担がかかってしまいます。

膝が内側に向くと負担がかかることは過去のこちらの記事でまとめましたので参考にしてください

膝が痛む方に注意してもらいたい運動はこちら

中臀筋ちゅうでんきんへの神経は仙骨から出ています。そのため、
・仙骨の傾きに歪み
・仙骨の動きが悪くなっている(可動性の低下)

これらの問題があることで、中臀筋ちゅうでんきんに力が入らなくなってしまうことがあります。

膝の痛みに関係する感情とは

実は膝の痛みに関わる感情があります。それは

恐れ

です。
中医学では五行というものがあります。そして、目に見えない経絡というエネルギー循環があります。
その中で膝と関わる感情として「恐れ」が対応していると考えられています。

例えば

お母様の介護をされていて、これからのことが潜在意識レベルで恐れていたとします。
それが溜まって来た時に

膝が痛くなってきた。。。

なんてことがあります

体のバランスを見ると
・膝関節を支える靭帯が不安定
・動いた時に膝がグラグラしてしまう。。。

というアンバランスになっているのですが、根底にはお母様の介護について、潜在意識レベルで恐れが溜まっていることが原因になります。

周りの環境は変えることができませんが、施術を受けた方は「こころ」も楽になることを実感されている方が多いです。

なかなか改善しない膝の痛みには当院の施術をお試しください
ソフト整体詳しくはこちら

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まとめ

・膝の痛みに鍛えているけど改善しない原因は神経機能、溜まった恐れの感情
・感情を解放しよう

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江戸川区大杉で整体院ライフィールを運営。施術や運動を通して「こころ」「からだ」の繋がりを取り戻し、慢性的な腰痛や、心身の不調の改善をサポートしている。技術の高い施術家育成のための講師としても尽力している。二児の父である。
活動場所
・整体院ライフィール
・スポーツスパ アスリエ一之江
・スポーツクラブ エンターテインメント A-1町田店
・ご自宅出張施術
・施術家、パーソナルトレーナー育成
・企業様向け運動教室

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